婚活パーティー実践テクニック☆ -トーク編-

あたし

相手が「こう思われたい」を考える


相手の男性は獣医でした。そのため、「獣医さんは頭がいいだけではなく、技術も精神力もないと働くことができませんよね。かっこいいいです。命を救うお仕事している人は尊敬できます。」といいました。かっこいいといったような結果だけを褒めるのではなくて、相手のセンスの良さとか身のこなし、地位を得るにいたった才能なども褒めました。これがよかったのか、それからその獣医の人にたくさん話しかけてもらえました。すごく嬉しかったです。また、本人の状態とか、相手が「こう思われたい」と思っていそうなことを褒めました。私が狙っていた獣医さんはすごく清潔感が溢れていて紳士的な人だったので、「すごく紳士的ですね。育ちの良さも前面に出ていますね。清潔感があってすごく素敵です。」といいました。男性は照れていましたが、とても嬉しそうでした。私は、婚活トークをきちんと勉強していて本当によかったと思いました。あとは、自己紹介のトークで、会話がとても順調に進んだので、「あっという間に終わってしまって残念です。」といいました。私は、もっとあなたと話したかったです、ということをさりげなくアピールしました。この一言があるのとないのとでは全く違うと思いました。

top